今日、届いたばかりの5UTを持って、さっそくレンジに行った。2年前にゴルフを始めてからずっと、最初に買ったワールドイーグルの初心者向けセットを使っていたんだけど、
たまたま出会ったすごくゴルフが上手な男友達に、『練習は大事だけど、道具もアップグレードしていかないと上手くならないよ』と言われて、考え直して買ったのだ。
最初に変えたのはドライバー。
そして次にUTを変えた。
この2つはテクニックはもちろんあるだろうけど、道具による飛距離や安定感の差が大きいと思ったから。
ワールドイーグルは、ただ当てるだけのものだったんだ、と変えてから分かった。フェースは大きいし、軽くてしなるし『簡単』て感じ。
私はゴルフを始めた瞬間から隣にコーチがいて、アイアンのハーフスイングだけを永遠に練習させられてたので(言い方、笑)、ドライバーを許可されて打った瞬間、かんたん!!って思ったのです。
軽いし広いし飛ぶ!
みたいな。
しかし、コースに出てみると、当たりが良ければそれなりに飛ぶけど、比較的いつも大暴れ(´-`).。oO
自分のテクニックが無いのは分かるんだけど、、、なんか限界を感じていた。そこでまずドライバーを道具に頼ってみようかと。
そして使ってみると、あぁ、なんか全然ちがう。遠心力も感じられるし、バックスイングで空気を切る感覚がある。だから後ろ細いんだー!スポーツカー原理ね!って。
とはいえ、下手なのは変わらないけど、絶対OBって思ってたやつがラフに残ってたり、全然飛んでない思ってたやつがそこそこ飛んでたりするので、助けられてるんだろう。
私が買ったpingのG410ドライバーは、口コミではすごく安定感があり優しいクラブらしいので、まずはこれを使いこなせるようになろうと思う。
そして、これに味を占めたので同じpingでUTもG425に変えることにした。UTはワールドイーグルでも得意なクラブだったのですが、安定した飛距離はせいぜい110ヤード。4ウッドは130飛ぶことはあるけど、苦手意識あってティーグラウンド以外はギャンブルになるクラブ。
そこで、2打目を140持っていける可能性を見てpingに変えた。これが成功すれば、コース戦略がだいぶと変わる。今までウッドを持ってたパー3のティーショットにも使えるし。
そして今日、初めてレンジで打ってみたところ、、、
む、むずかしい!!
口コミではこちらもかなり優しいクラブと言われてたのに、ワールドイーグルのUTに比べるとヘッドは重いし、フェースも小さいし、シャフトも長いし、得意なはずのUTなのに最初全然当たらなかった。涙
え、どうしよう?
使いこなせなかったら金ドブだな、、
って頭をよぎったけど、買っちゃったものはしょうがない、試行錯誤しながら振ってみる。
すると、ふとずっと習っていたティーチングプロから教わったドライバーの打ち方で、背中を帆のように引っ張られながら打つという言葉を思い出し、背中の筋肉で打ってみた。
すると、今まで聞いたことのない軽い打音と打感があり、思いっきり気持ちよく楽に飛んでいった。
あぁ、たぶんこれが正解。
まだ再現性はないけど、ちゃんと当たった感覚がめちゃくちゃよく分かった。ワールドイーグルの時は、当たった感覚はなんかいつも同じ?で、球筋を見て良かった悪かったと判断してたけど、pingは『OK!!』『NG🙅♀️』が感触で分かる。
これが道具が引き上げてくれる感覚かぁぁ、としみじみした。
私はずっと、道具に頼る=楽をする、ことだと思っていた。
でも違うのね。そういう側面もあるとは思うけど、道具が上がると自分も上がらないと使いこなせない。だからまた感覚を磨く。
この連鎖なんだと。