今日は筋トレに行って来た。
スポーツ嫌いだった私の、2個目のスポーツ。
筋トレ始めたのは、うろ覚えだけど3年前くらいかな?夫からは20年前からやるように勧められていたけれど、まったくやる気なくて一度もしたことがなかった。
辛いし、重いし、疲れるし、やったはいいけど一度じゃ意味なくて、なんなら生きてる間永続的にやり続けないといけないものを、なぜやり始めるのか意味が分からなかった。
自己犠牲?自分虐待?みたいな感じ。
しかし40歳を超えてわかった。
筋トレしか選択肢はないのだと。。。
美しさの定義は人それぞれだけど、私にとっては『自分のことを鏡で見た時に、嫌にならない程度のフォルムや質感を保つ』ことなのです。
外見が主な満足感の所以では無いから、ほどほどでいい。けど、変すぎると病む。
その″ほどほど″を保つのに、色んな消去法をした結果、現実的な選択肢は筋トレしか無かったのだ。(あ、これはボディに関してです。)
今から豊胸して胸だけ綺麗になっても、全体のバランスとして美しくはなれないし、身体をそこそこ嫌にならない程度の状態に保つのには、どうしても筋トレを避けては通れない。
諦めの境地でパーソナルジムの扉を叩きました。
そこで基本のフォームとメニューの組み立て方を習って覚えてからは、自分で好きな時に公共のジムに通い週一くらいでやっている。
いまはもう習慣になっていて、苦痛ではない。
やさーしく筋トレしてるので、人から見たら大きな変化はないんだけど、自分が自分に嫌な気持ちを抱いてないのでまずはそれでいい。
でも今年はもう少しガッツリ成果を出したいなって気持ちになりつつある。だから、AIに相談したり、公共ジムだけどアドバイスしてくれるスタッフさんに頼りつつ、これからまた新しいチャレンジをしていこうと思う!