間接照明と酒と音楽

那覇に引っ越してきて、家の中がまだダンボールだらけだった頃、いちばんストレスだったのは、夜、間接照明が無いことだった。

同等に、引越し疲れで大風邪をひき、お酒が飲めなかったこともかなり嫌だった。

もうひとつは雰囲気に合った音楽が無いことだけど、これはiPhoneとポータブルスピーカーがあれば叶うので引っ越してすぐも大丈夫だった。

ある種この究極の状況で分かるのが、自分の最低限必要な環境とは?という問いだと思う。

私の場合、最低限必要なのが、間接照明と酒と音楽。

この最上級が、好きなホテルラウンジの夜景が見えるソファ席で飲むウイスキーやカクテルだとして、

でも、それと同等にキャンプで焚き火で音楽ありの缶ビールでも同じくらいの至福。

逆に、どんなに高級なワインが手元にあっても、蛍光灯が煌々とついたビジネスホテルでテレビしか音源がなければ心は死んでしまう。。笑

結局、私が生活で大切にしてるものは物質以前に雰囲気なんだなーって。雰囲気=ぼんやりといい気持ちになれること、だから、自分の『気分』がいちばん大事なんだよね。